雷鳴が聞こえる。
スマホかまえてる背後は真っ暗。

こんな空に一雨来たあと虹が出るんだけどなぁ。
最近お目にかかってない。
出ないかなぁ。
雷鳴が聞こえる。
スマホかまえてる背後は真っ暗。

こんな空に一雨来たあと虹が出るんだけどなぁ。
最近お目にかかってない。
出ないかなぁ。
雨、雨、雨。
立て続けに台風13〜17号まで発生し、さて次は18号…ときたら必ず思い出すことがある。
2017年9月16日 Rainy Day Bookstore & Cafeで行われたPeter BarakanさんのDJイヴェント。
ちょうど台風18号が接近中で東京も雨模様で、
開演前にelpの竹内さんがかけたのはNakamuraEmiの「台風18号」。
この日のテーマは女性アーティスト特集、すべてelpのレーザー・ターン・テイブルによるアナログ盤再生。
音量もかなり上げるので、耳慣らしのためにこの曲がかかった。
波の音とウクレレ風の前奏で静かに始まる失恋ソング。
「さまよう心 吹き飛ばすかの様 あざ笑うかの様」と呟くように始まり、感情の高まりと共に演奏が厚みを増していくのに合わせるかの様、竹内さんが音量を上げて行くから更に "傷心のワタシ" に没入していく。
「このまま何処までも、何処へでも何処かに行っちゃえばいいのに、きっと帰って目を冷やして明日の会議も出るんだろう」ってリアルな歌詞。
開演前から心持ってかれたと思った。うまいね竹内さん。
本編は本編ですごく印象的で好きな曲ばかり。
Fairground Attraction / A Smile In A Whisper
Bonnie Raitt / Rany Day Man
Madeleine Peyroux / I'm All Right
Cassandra Wilson / A Little Warm Death
Sister Rosetta Tharp / Up Above My Head
Joni Mitchell / Help Me
Billie Holiday / God Bless The Child…などなど。
Lorraine Ellisonの"Stay With Me" は、本当はフランク・シナトラのためにスタジオに集められたオーケストラが、シナトラのドタキャンで仕事がなくなってしまって急遽彼女がチャンスを得た ”棚からぼた餅”の1曲、というBarakanさんの解説を聞いてから聴いたら、オケをバックに彼女の歌声が狂喜乱舞するように聞こえてニヤリとしてしまった。
楽しかったな。
この箱も もう今はやってないみたい。本がたくさん並んでて好きだった。風知空知とか、Bag Oneとか、好きな空間が無くなってしまって寂しい。
今朝のおめざはあの日あの場所を懐かしみながらサブスクのプレイリストを♪
こういう時のためにせっせとプレイリストを作ったのだ、ヒヒヒ。
🐵今日の1曲
プレイリスト作成時は無かったけど、ライヴ・ヴァージョンで入ってるの見つけた🔎
Joan Osborne / Rainy Day Woman
フリマサイトで見つけたPeter Barakanさんの著書。即買い。
「ミュージック捜査線」(1993年 新潮文庫)
音楽雑誌に連載されていたコラムをまとめたもの。
①ミュージック捜査線
「シティ・ロード」1985年11月号〜1993年4月号
②プロモ・ヴィデオ10
「ミュージック・マガジン」1984年12月号〜1987年12月号
③ヴィデオ・ヴィジョン
「ミュージック・マガジン」1988年1月号〜1989年12月号
最後に「ミュージック・ヴィデオ昨日・今日・明日」というタイトルで大鷹俊一さんとの対談も載っていて盛りだくさん。
40年前のBarakanさんも音楽を思いきり楽しんでる。
“ワクワクする"とか、"くやしい!"とか、"気分は春でやんす"とか、感じたことや呟きがそのまま書かれてて私も楽しい。
ご本人もあとがきに“一種の公開日記"と振り返っておられるが、
ほんと、今で言うブログのような雰囲気。
それがまたいいの。
まだ完読できてないのでゆっくり楽しもう。
昨日サインもいただいた。

うれしい!
🐵今日の1曲
Neville Brothers / Big Chief
この本の中で何度も登場し「ネヴィル・ニューズ・ネットワーク」というコーナーに発展して度々熱く語られるNeville Brothers。
起床6時。気温28℃。
夏、暑。

昨晩の夏フェス初日からの📻ウィークエンド・サンシャイン サマースペシャル 1976年特集。
木陰にシートを敷いてネッククーラーで涼を取りながら、水筒に冷たい飲み物と、300円以内でおやつも準備(税別)して、のんびりと。
音楽とお話と、セミの声。

Doobie Brothers の"Takin' It To The Street"を聴きながら寝転がって空を見上げたら、雲の合間に月とジェット機が薄っすらクラゲみたいに漂って見えた。
ええのう。
矢野さまのアルバム "Japanese Girl"は76年なんだなぁ。
10時に近づいて気温31℃。
パンクロックのコーナーが始まったあたりからパンイチで靴すら履いてないオッチャンが草っ原を歩き回っている。大丈夫か。私無理。
風も生ぬるくなってきたし、帰ろか。
今日のお花

続きはエアコンの効いた自宅で涼しく拝聴。
Barakanさんらしからぬ選曲の数々、Sex PistolsにAbba👀
お馴染みのラジオで"Dancing Queen"が聴けるなんて、新鮮。
🐵今日の1曲
Queen / Somebody To Love
この選曲もちょっと珍しい。
Peter BarakanさんとGeorge CockleさんのピンポンDJ。
待ちに待ったよ。

前回参加したDJイヴェントもここでGeorgeさんと一緒に、James Booker特集だった。
お2人の話が自然で心地良く、この雰囲気がとても好き。

左足を負傷されたBarakanさんは杖でゆっくり歩けるまでに回復され、
普通にしてて痛くないのかなぁと思っていたら、休憩後はステージの上で軽く踊ってみたりして、客席は盛り上がってる人とハラハラしてる人半々くらい?
たっぷり3時間、選曲良かった〜。Ringo Starrの"No No Song"に笑って、
あらためて聴くJames Booker の“Junko Partner" に揺れて、
Big Mama Thornton の"Hound Dog"の音圧を気持ち良く浴びて、
Lyle Lovett の"Friend of The Devil"にフムフムして、
久しぶりに聴いた Janis Joplinの"A Woman Left Lonly" が沁みた。
Stanley Smith の"Sweet Butterfly"も好きなひとつ。
そして音楽談義に加え白い粉の話もお約束。
何度も足を運んだ会場だったけど、建物の取り壊しが決まって今回が最後。残念すぎる。
思い出の写真をいくつか。





ありがとう。
お2人のピンポンDJは場所を探してこれからも続く予定との告知👏
次の機会も楽しみに、できるだけアクセスの良い場所で開催してくれますように…。
🐵今日の1曲
Janis Joplin / A Woman Left Lonly
起床5時40分。気温24℃。ここ数日涼しくて助かる。
おはようお日さん。

トボトボ歩いて、肩カチカチラジオ体操。
整体行ってみたいなぁ。
SNSはGlen Hansardの葬儀・追悼関連で溢れてる。
大勢の人が集まって歌い偲ぶ中、ふと、当の本人はこの光景を受け入れているのだろうか…、
災害で亡くなった人も、唐突に人生を強制終了させられたことに、困惑するばかりなのではないか…と思う。
いっくんの揺り戻しもしんどそう。見ていて辛く、配信途中で閉じちゃったごめんなさい。
怖い、情けない気持ち、わかる(気がする)。
しっかり休養して、生きてほしい。
人知れず怪我や病気で苦しんでいる人も。
祈。
今日はスマホを見ないで、読みかけのBarakanさんの本を読んでゆっくりしよう。